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Brilliaマイスター竹内のインタビュー

Brilliaマイスターとしての自覚

マイスター竹内

Brilliaマイスターという肩書きだけでお客様からの信頼を得る、というわけではもちろんありません。自分がマイスターであるという自覚を持ち、接客態度や知識面で十分にお客様のご希望に応えられるかを意識しています。
まず、身だしなみはしっかりと、お客様のところに行くときには清潔感のある格好を心掛けています。

知識でいうと、相手に質問されたことを端的に的確に答えるようにしております。お客様から頂きそうな質問は事前に資料を作成し、お持ちすることもあります。売買の流れを不安に思う方、わからないという方が多いので、予めわかりやすく説明した資料をしっかりと用意しています。

様々な経験がBrilliaマイスターを育む

入社したての頃、一番最初にお問い合わせ頂いたお客様にあまり詳しく説明ができず、クレームを頂いてしまったんです。
先輩にも同行してもらい20回ぐらい一年以上かけてお会いして、成約したのが一番記憶に残っています。
当時自分でも思ったのですが、よく他社さんに行ってしまわれなかったなと。その方がとても優しかったこともありますが、訪問の回数を重ねていくことで熱意は伝わったのかなと思います。

以前担当した新築物件でも苦労したことがあります。
中古物件ですと現況有姿(今の状態のままということ)での引き渡しですと説明すればご納得頂けるのですが、新築を買う方はすごく細かな所まで目を配られます。そのようなお客様を相手に何千万という高額物件を売っていくのが大変でしたね。
こういった経験は、 Brilliaマイスターとしての今の仕事に役立ってますね。

一人一人のお客様に向き合う

マイスター竹内

お客様の家に上がることってすごく多いんです。接客はお客様の家に上がるところからスタートしてるんですね。
一人一人お客様は違いますので、その違いを見ます。そしてその違いに合わせた接客を心掛けています。
こちらのお客様には細かく説明を、こちらのお客様には要点を絞った説明を、というように柔軟に対応しています。

そのようにお客様の歩調に合わせることで、より一人一人に適したコミュニケーションをとれるよう努力しています。

定型ではなく手作りの資料でより伝わりやすく

お客様にお見せする資料を作成する際は自分の経験からの勘にはなるべく頼らないようにしています。あくまでも調査や分析した結果を一から資料にすることを心掛けているんです。

会社として成約事例や不動産価格査定書などはあるんですが、それだけですとお客様に上手く伝わらないこともあります。 そのような場合は、オリジナルの説明用資料を作成、持参して説明をするケースもあります。

プロフィール

学生時代に宅地建物取引主任者の資格を取得。
当社には2005年に入社。
2012年、Brilliaマイスター制度が発足、第一期Brilliaマイスターに就任。
現在、東京建物アメニティサポートに出向中。

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